現場ツール・アプリ開発

日報、教育、チェック、集計など、繰り返す業務を小さく整理し、現場に合う画面と運用へ落とし込みます。

業務に必要な範囲から、小さくつくります。

大きなシステムへの置き換えを前提にせず、誰が、どこで、何を入力・確認するかを決めてから形にします。

01

入力・報告

日報、点検記録、作業報告などを、現場で入力しやすいフォームへ整理します。

02

確認・教育

チェックリスト、手順、教育内容を、確認漏れや説明のばらつきを減らす形へ整えます。

03

集計・一覧

入力した情報を一覧や集計で確認し、転記や探し直しが発生しにくい流れをつくります。

04

簡易Webツール

計算、検索、予定確認など、用途を絞った画面をスマートフォンとPCで使える形にします。

実際に設計・開発した画面

スマートフォンの入力だけで終わらせず、その情報を誰がどう確認し、次の仕事へどうつなぐかまで設計します。HAKOVALが実際に開発した画面の一部です。

画面内の会社名・氏名・現場名などはデモ用の架空情報です。公開状態や利用条件はアプリごとに異なります。

開発前に決めること

  • 利用する人と場面現場、事務所、移動中など、端末と通信環境を含めて確認します。
  • 残す業務と変える業務既存のExcelやシステムを確認し、必要な部分だけを開発対象にします。
  • 扱う情報と権限入力する内容、閲覧できる人、保存場所、確認担当を決めます。

成果物として確認すること

  • 要件と画面の流れ誰が何を操作し、次に何が起きるかを着手前に整理します。
  • 動作するツール・アプリ合意した範囲を試作し、確認後に納品する機能を確定します。
  • 納品・運用の取り決め納品方法、利用環境、運用担当、改善・保守の範囲を明記します。

開発の進め方

  1. 01

    業務ヒアリング

    現在の作業、利用中の資料・ツール、困っている場面を確認します。

  2. 02

    範囲と画面の確認

    利用者、機能、データ、納品方法を整理し、成果物と費用を決めます。

  3. 03

    小さく試作

    主要な操作を先に形にし、実際の流れに合うかを確認します。

  4. 04

    納品・運用確認

    合意した機能を整え、使い方と運用担当を確認して引き渡します。

料金の目安

以下は、新しく業務に合わせて制作するカスタム開発の料金です。既存アプリの月額料金・初期費用とは異なります。機能、データの扱い、利用人数、外部サービスとの連携、納品方法を確認し、事前にお見積りします。

開発形態主な内容料金目安
スポット・カスタム開発対象業務を絞ったフォーム、チェック、集計、簡易Webツール・アプリ15〜30万円
税別
継続改善・運用支援納品後の相談、軽微な改善、運用確認など、必要な場合のみ実施月額5〜10万円
税別

自社で公開し、画面と使い方を確認しています。

HAKOVALが自社で開発し、公開しているアプリは30本です。この数字は顧客への導入件数ではありません。

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提供エリアと機密情報

アプリの利用・相談は全国対応です。初回ヒアリングはオンラインで対応できます。現地でのAI・DX導入支援が必要な場合は、北部九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分)で提供します。

必要に応じて相互NDAを締結します。お預かりした業務資料やデータは合意した目的の範囲でのみ使用し、事前の承諾なく第三者へ開示しません。契約終了時またはご要望時には、合意した方法で返却または破棄します。

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