サービス

課題から選ぶ、HAKOVALの支援。

相談、研修、開発を別々に終わらせず、現場の困りごとを整理し、使い続けられる形までつなげます。提供中の支援、検討・試作、将来構想は区別してご案内します。

立場が違えば、困りごとの見え方も違う。

現場、管理部門、経営。それぞれの立場で起きていることを分けて聞き、共通する原因と最初に変える業務を整理します。

現場監督・現場担当者

日々の作業に追われている

日報、写真、書類、連絡、教育など、毎日繰り返す業務のどこで時間が失われているかを整理します。

管理部門・教育担当者

情報と教え方をそろえたい

集計や確認のばらつき、属人化した説明、部署ごとに違う運用を、会社に残る手順や仕組みへ整えます。

経営者・部門責任者

何から着手するか決めたい

AIやDXを入れること自体を目的にせず、負担の原因、優先順位、予算の範囲から最初の一歩を決めます。

建設DX・AI活用支援

建設DX・AI活用支援

いま使っているExcelやシステムを前提に、業務の流れと負担の原因を確認します。新しいツールを入れる前に、残すもの、変えるもの、先に試すものを整理する支援です。

こんなときに

  • AI・DXを何から始めればよいか決められない
  • 書類、写真、報告、共有が複数の方法に分かれている
  • 導入したツールが現場で使われ続けていない

支援すること

  • 現在の業務手順と負担が生まれる場所を整理
  • 着手する業務と、残す業務の優先順位を整理
  • 必要なAI活用、運用ルール、試作の範囲を提案

料金目安スポット15〜30万円継続支援 月5〜10万円税別。内容と範囲を確認し、事前にお見積りします。

支援内容を見る

AI導入研修

AI導入研修

AIの機能を聞くだけではなく、自社の業務を題材に手を動かします。半日3時間の体験から、業務への実装と定着を支えるプランまで用意しています。

こんなときに

  • 生成AIを触ったが、仕事での使い方が定まらない
  • 社員ごとに使い方が違い、共通の進め方がない
  • 自社の書類や連絡業務を題材に学びたい

支援すること

  • 生成AIの基礎と業務での活用例を確認
  • 自社の業務を題材にした実践ワーク
  • 必要に応じて社内ルール整備と定着を支援

現場ツール・アプリ開発

現場ツール・アプリ開発

日報、教育、チェック、集計など、現場で繰り返す業務をフォーム、動画、簡易Webツールへ落とし込みます。開発する内容は、現在の業務を確認してから決めます。

こんなときに

  • 紙やExcelへの転記と集計に時間がかかる
  • 確認や教育の方法が担当者ごとに異なる
  • 大きなシステムの前に、小さなツールで試したい

支援すること

  • 対象業務、利用者、必要な入力と出力を整理
  • 画面や操作の流れを小さく試作
  • 使い方を確認し、必要な修正と運用方法を整理

料金目安スポット15〜30万円税別。内容と範囲を確認し、事前にお見積りします。

開発支援を見る

HAKOVAL Idea Lab

困りごとを、すぐアプリ化しない。

Idea Labは、現場の声を原因から整理し、資料、動画、AI活用、アプリのどれで試すかを考える検討・試作の場です。ここには構想・試作段階の取り組みを含みます。

課題の持ち込みをメールする
  1. 01

    聞く

    現場で繰り返している困りごとと、現在の対応方法を聞き取ります。

  2. 02

    分ける

    作業、人、情報、判断のどこで負担が生まれているかを整理します。

  3. 03

    つくる

    資料、動画、AI活用、画面など、試せる最小単位で形にします。

  4. 04

    試す

    操作や運用を確かめ、続けられる形に近づけます。

将来構想

SEBは、提供中のサービスではなく、将来構想です。

SEB(Smart Eco Box)は、工事現場の仮囲いを、地域情報、環境教育、防災情報の接点にする構想です。現時点では構想・試作段階であり、設置済みの導入実績として紹介するものではありません。

現在の状態
構想・試作段階
目指すこと
工事現場と地域の情報接点をつくる
サイトでの位置づけ
提供サービスとは分けて掲載
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現場の困りごとを、まずはメールでお聞かせください。

課題が整理できていなくても構いません。サービス、Idea Lab、SEBを含むすべてのご相談を同じ窓口で受け付けています。

お問い合わせ共通窓口

AI研修、AI・DX活用、アプリ開発、共同試作・実証、取材・連携

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お問い合わせはメールで受け付けています。メールアプリが開きます。