HAKOVAL Idea Lab

現場の「毎回大変」を、そのまま製品にせず、原因を分け、画面や手順にして小さく確かめます。

構想・試作の取り組み

困りごとを、試せる問いへ変える。

Idea Labは、相談で見えた課題を解決策の種へ変えるHAKOVALの取り組みです。提供中のサービス、顧客導入、実証済みの成果を示す名称ではありません。

現場の声を聞き、負担が生まれる原因を整理し、資料、手順、AI活用、画面のどれで確かめるかを決めます。試作した内容は、実際に使った方の意見をもとに見直します。

Idea Labの進め方

  1. 01

    現場の声を聞く

    「毎回大変」「人によって違う」と感じる場面と、現在の対応方法を伺います。

  2. 02

    原因を分ける

    情報、手順、役割、道具、判断のどこに負担があるかを整理します。

  3. 03

    小さく試作する

    画面、入力フォーム、資料、手順など、確かめられる最小の形をつくります。

  4. 04

    使った声で見直す

    試した結果から、続けること、直すこと、止めることを判断します。

検討・試作中のテーマ

状態を明記し、構想や試作を導入実績として扱いません。公開できる範囲だけを掲載しています。

構想・検討

紙・Excelの報告を、現場入力へ

日報、写真、議事録を後からまとめ直す負担について、入力する場所と集計の流れを整理するテーマです。

ヒアリング・試作中

鉄骨製作工場向け日報

紙日報のデジタル化に向け、3分ヒアリングと入力・集計のプロトタイプを公開しています。現在は検討・試作段階です。

構想・画面試作

SEB表示UI

仮囲いを地域情報・環境・防災の接点へ変える構想に向けた表示UIの試作です。設置・運用の実績を示すものではありません。

SEB構想を見る

持ち込める相談

  • 繰り返し発生する困りごと毎回同じ説明や転記が必要、担当者によって進め方が違うなど。
  • まだ解決方法が決まっていない課題アプリ、AI、資料のどれが合うか分からない段階から整理します。
  • 共同で確かめたいテーマ現場の条件や利用者の声を確認しながら、小さな試作・実証方法を考えます。

相談時に確認すること

  • 現在の対応方法誰が、いつ、何を使って対応しているかを確認します。
  • 検証できる範囲試せる場所、関係者、期間、確認方法を無理のない範囲で決めます。
  • 公開・利用の条件試作物、業務情報、検証結果をどこまで共有できるかを事前に合意します。

費用と対応方法

段階内容費用
初回ヒアリング困りごと、現在の対応方法、共同で確かめたいことを確認無料
共同検討・試作・実証対象範囲、成果物、役割、期間、情報の扱いを整理して実施個別見積り

対応エリア

初回ヒアリングはオンラインで対応できます。現地での共同検討・実証は福岡市内を中心に、九州エリアへ順次対応しています。遠方は内容を伺い、対応方法を個別に確認します。

秘密保持と公開範囲

必要に応じて相互NDAを締結します。お預かりした情報は合意した目的の範囲でのみ使用し、事前の承諾なく第三者へ開示しません。試作内容や検証結果を公開する場合も、公開範囲を事前に確認します。

現場の困りごとを、まずはメールでお聞かせください。

課題が整理できていなくても構いません。サービス、Idea Lab、SEBを含むすべてのご相談を同じ窓口で受け付けています。

お問い合わせ共通窓口

AI研修、AI・DX活用、アプリ開発、共同試作・実証、取材・連携

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